春夏秋冬 hiri hiri last story
BL
書籍|文庫判(A6)
166ページ
1000円
2026/6/12(金)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
札幌が舞台のBL三部作、完結!
・「男が男を好きになるなんて、ありえねぇ」 女好きの春彦が恋に落ちたのは、後輩の幼馴染だった。 秋人の魅力にひとりで翻弄される春彦は、自分の気持ちに向き合おうとしない。 ぶつけたい男とぶつけられたい男の話。『摂動』
・「一緒に住もうよ」 病めるときも健やかなるときも一緒って、約束した。 支え合って助け合って、俺たちらしく過ごして行こう。 癒したい男と癒されたい男の話。『hoka hoka』
札幌青春BL、春夏秋冬4人揃ってついに完結!
「好きな人と思い合えたり、しんどい片思いをしたり、予想外の恋をしたけど、四人は札幌で幸せに過ごしているのです。 」
こちらのnoteでは、キャラが巡った実際の場所を、写真つきでピックアップしてます。
ぜひ本と合わせて、作品の雰囲気を楽しんでいただきたいです。
THE LAST CHILDREN ルカの物語
SF
書籍|文庫判(A6)
212ページ
1000円
2025/10/29(水)発行
表紙、栞デザイン TRANCHRAN様
嵐の夜。町の施設で働くクスミの元に、一人の少年が運び込まれる。少年は町で起きた失踪事件の最後の被害者とされ、ショックで一時的に記憶を無くしていた。
身元不明で会話すら難しい状態であったが、クスミが献身的に向き合い続けたことで二人は次第に心を通わせるようになる。
しかし事件の続報をきっかけに少年が記憶を取り戻すと、クスミは想像もしていなかった驚きの事実を知ることになり……。
〝次元を超える愛〟がテーマのSFヒューマンドラマ。
本誌専用の栞がついています。
スティール・ライフ短編集2 break time
SF
書籍|文庫判(A6)
122ページ
700円
2025/9/15(月)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
ある理由から、人間に「さわる=痛み」だった優人は、トラウマ克服のため元担当医に接触治療を依頼する。治療を通じて過去を遡るうちに、今まで仲間たちから向けられてきた感情の意味に気づき、自分の心の内を明かしていく。主人公の愛の芽生えを描く、心温まる物語。『TREATMENT』より
シリーズ4作目。 4話収録。
スティール・ライフ 虚構傀儡の女王
SF
書籍|文庫判(A6)
272ページ
1,000円
2025/4/18(金)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
危険なオートマタと戦う仕事を引退した伊野田は、自身の特異体質を治す中和薬を得るために研究所で働いていた。危険と無縁の生活に充実感を覚え始めていたが、笠原拓の来訪をきっかけに再び戦いに巻き込まれる。
伊野田の苦悩と成長、そして他者との繋がりを求めて戦う姿を描く長編作品。シリーズ3作目。
※流血、暴力描写あり
虚構のプリクエル
SF
書籍|文庫判(A6)
162ページ
1,000円
2024/1/4(木)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
違法製造されたオートマタの監視を仕事にしている二人は、簡単なはずの案件で想定外の事件に遭遇する。今作では、『虚構傀儡の女王』につながるアンドロイドとの衝突が語られる。キャラクターについて気軽に楽しめるガールズトーク短編と、10代の主人公が登場する短編も収録。 シリーズ2作目。
スティール・ライフ短編集
SF
書籍|文庫判(A6)
164ページ
1,000円
2023/4/4(火)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
舞台は近未来の都市メトロシティ。違法に製造されたオートマタと戦う主人公、伊野田らのサイドストーリーをまとめた、4人4話の短編を時系列順に収録。ハードボイルド、サイバーパンクでありつつ退廃的な世界観楽しめる1冊になっている。シリーズ1作目。
※流血描写あり
音色と歌声 hiri hiri side story
BL
書籍|文庫判(A6)
104ページ
700円
2024/11/24(日)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
大学、一年め、軽音サークルを出禁になったボーカルの秋人は、社会人バンドに参加する。だが、いくら音楽仲間や観客の歓声を浴びても、秋人の気持ちが満たされることはなかった。彼にとって唯一足りないもの、それは幼馴染である夏焼海斗が奏でるピアノ、声、存在そのものだった。 だが海斗には冬川という友達以上の存在がおり……。切なさ満載。激エモ片想いBL。シリーズ2作目。大学生編。
こちらのnoteでは、キャラが巡った実際の場所を、写真つきでピックアップしてます。
ぜひ本と合わせて、作品の雰囲気を楽しんでいただきたいです。
札幌観光に役立つかもしれません。
- hiri hiri-
BL
書籍|文庫判(A6)
140ページ
700円
2024/4/20(土)発行
表紙デザイン:ハルサカ様
夏焼海斗は明るく元気な高校三年生。学校が大好きなクラスの人気者。いつもしっとり憂鬱げな冬川霜介は、ある理由から夏焼がちょっと苦手だった。まったく接点のない二人だが、ヤンキーに絡まれた冬川を夏焼が助けたことをきっかけに、次第に仲が深まっていく。ヒリヒリしてホッコリして、優しい気持ちになる札幌が舞台の青春ストーリー。シリーズ1作目。高校生編。
こちらのnoteでは、キャラが巡った実際の場所を、写真つきでピックアップしてます。
ぜひ本と合わせて、作品の雰囲気を楽しんでいただきたいです。
札幌観光に役立つかもしれません。
2026.6 現在の取扱作品です。SFシリーズ、BLシリーズ、一冊完結作品があります。文学フリマ等のイベントなどでお求めいただけます。
終売した作品
『世界は僕の箱庭』
取扱い:2023~2025
小説。叶くん、涼くん、美奈子さんの3人のまったりした日常。ゆるいコーヒートーク作品でした。
紙本の取り扱いは終了しましたが、 BOOK☆WALKERさん他で、電子書籍が配信されました。試し読みもございますので、お気軽にどうぞ。
ぜひ普段ご利用の電子書籍ストアにて「team hattari」と検索してみてくださいね。
小説以外の作品
『どうやって書いたか覚えてない』
※電子版はこちら
エッセイ
書籍|A5
18ページ
300円
2026/3/30(月)発行
2026/4/15 同人誌版終売
2026年4月のTAMAコミ用に書き下ろしたエッセイ。「本当に作者ですか?」と言われたので、自分がどうやって小説を書いてるか振り返ってみた本。
同人イベントに参加しはじめたころ、「どんな話?」と聞かれて上手く答えられなかった。喋るのが苦手なので「カンペを作っていこう」と用意したものを読んでいたら「本当に作者ですか?」と半ば冗談で言われてしまった。私はなぜ、自作品の説明すらできないのだろうか。制作時、何をどこから考えて作っているのだろうか。自分の本を手にしてふと思う「どうやって書いたか覚えてない」。
小説以外の作品
『AMATSUBU/INAZMA』
書籍|文庫判(A6)
30ページ
(およそ5000文字程度 厚さ2ミリくらい)
300円
2026/4/24(金)発行
AMATSUBU眺める。日常から、開放される。
この本には、 雨、光、風、砂、時間、記憶、終わり、道、手、空。 そういうものばかりが出てきます。
物語はありません。 答えもありません。 特に意味もありません。
何も考えたくない時に書いたので、 何も考えたくない時に開いてください。
何の意味もない本です。 寝る前に、少し眺めるなどがおすすめです。
『AMATSUBU』は日本語散文、
『INAZMA』は英語と日本語の詩を収録した本です。
SNS、インターネットの情報量に少しつかれたあなた。
ちょっと意味のない文字でも眺めて休憩するのはどうでしょう。
web公開作品
カクヨム
小説やエッセイがあります。
【小説】
「僕」は、模様替え中に、安藤からプレゼントされた絵本を手にとって……。 本編10Pの、ちょっと切ない短編です!
世界は僕の箱庭
三人はいつもカフェバーで語り合う。誰が来るか来ないかは、いってみないとわからない。短編。
THE LAST CHILDREN ルカの物語
記憶を取り戻した少年は、自分を「宇宙人だ」と言った。出会いと別れの物語。長編。
【エッセイ】
豆腐でカサ増しするのが良い
5年以上続くエッセイ。映画、アニメ、音楽など話題いろいろ。
2h彼氏と過ごす夜 〜女風使ってイケメン呼んだ話〜
女性〇俗を使ったらセクシャリティが判明した話。アダルト描写なし。
ニューヨーク一人旅
30歳になった!さぁ、ニューヨークへ行こう!